新型ステップワゴンスパーダハイブリッド

11月 22, 2017 | からadmin | ファイル: Uncategorized.

今回出る、新型ステップワゴン スパーダハイブリッドの燃費は25.0km/L。

スパーダのガソリンモデルの燃費は16.0km/Lなので、今回のこのハイブリッド化により燃費は9km/L上がったことになります。

ステップワゴンのライバル車種と燃費を比較すると、トヨタのヴォクシーハイブリッドは燃費が「23.8km/L」、日産のセレナはe-POWERが新しく出るという噂もありますが、現在はガソリンモデルのみの為、最も燃費のよいとされているXグレードでも「17.2km/L」。

Mクラスミニバンの中では、新型ステップワゴンスパーダハイブリッドがトップクラスの燃費を誇っています。

新型ステップワゴ スパーダハイブリッドには「Sport Hybrid i-MMD」と呼ばれる、ハイブリッドシステムが新たに搭載されています。

i-MMDはフィットハイブリットやフリードハイブリッド等に搭載されている「Sport Hybrid i-DCD」とは異なり、モーターによるEV走行が主で、エンジンは発電に使われているのと同じ、燃費がよく力強い走りも楽しめるバランスに優れているハイブリッドシステムです。

新型ステップワゴンスパーダでは、ハイブリッドとガソリンモデル両方共に、エクステリアデザインも変更されています。

特に変わったのが、フロントフェイスです。

フルLEDのシャープなヘッドライトがより個性的になり、グリルが先代よりも厚みを増しています。

さらに、新型ステップワゴンスパーダハイブリッドでは、通常のステップワゴンスパーダと比較して剛性が高められているほか、サスペンションには専用のチューニングが施されていて、フロントとリアには、ホンダのミニバンで初となる「パフォーマンスダンパー」も装着されています。

新型ステップワゴンスパーダハイブリッドのみになる話ですが、「渋滞追従機能付アダプティブ・クルーズ・コントロール」が装備される等の安全性能においても、これまでより更に進化していると言えます。

ハイブリッド車という大きな魅力を手に入れた新型ステップワゴンスパーダですが、最も強力なライバルとされている日産セレナは、e-POWERの開発が遅れているという噂が出ています。

先行でハイブリッドモデルを投入することでライバル車を引き離すことができるかどうかが勝負になります。

好みは人それぞれだと思いますが個人的にはステップワゴンが楽しみです。


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