S-エネチャージでスムーズな走りと環境配慮のスペーシア

11月 22, 2017 | からadmin | ファイル: Uncategorized.

「S-エネチャージ」とは、スズキのISG(モーター機能付発電機)とS-エネチャージ車専用リチウムイオンバッテリーで、発進した後から加速している時にモーターでエンジンをアシストするシステムです。

減速時のエネルギーを利用することによりISG(モーター機能付発電機)で発電して2種類のバッテリー(アイドリングストップ車専用鉛バッテリー、S-エネチャージ車専用リチウムイオンバッテリー)に充電します。

自動車は、加速時に燃料を多く必要としますが、そのときにモーターでエンジンをアシストすることで、燃費が大きく向上します。

また、私の娘が一番気に入った点ですが、アイドリングストップ後に再始動するときに非常に静かでスムーズな再始動となっています。

これは、ISGのスターターモーター機能によって、ベルトを介してエンジンを再始動するので、ギヤの噛み込み音がなく、静かな再始動となっているためです。

このように、スタートから加速段階、そしてアイドリングストップ後の再始動も含めてスムーズな印象がとてもあります。

S-エネチャージで低燃費を実現していますので、環境にも非常に優しい車です。

ちなみに、スズキのカタログによると、燃費(JC08モード)は、32.0km/Lと軽ハイトワゴンNo.1の低燃費というふうに記載されています。

【多彩な空間アレンジで快適区間】
スペーシアは、軽四輪でありながら、外観からでもすぐわかるように、天井が高く、さらに前後のシート間隔もタップリと確保されていて、背の高いお父さんが後部座席に座っても、余裕で座れます。

また、リアシートも前後にスライドするので、足下をゆったり座りたいときや荷物をしっかり積みたいときなど、目的に合わせていろいろアレンジできる自由な空間となっています。

リアシートを倒して、後部を全て荷室にすると、箱バンに匹敵するスペースができます。

リアの開口部も大きく、27インチの自転車でも立てたまま楽々乗せることができますので、親子で自転車を積んで遊びに行くことも余裕でできます。

アウトドアを楽しむのにテーブルやタープなどを積んでもまだまだ余裕があります。

行き先に合わせて、使い方をいろいろ工夫すると楽しいですよ。

これ以外にも、スペーシアのいいところはたくさんありますが、特に私のオススメの2点をご紹介しました。

ぜひ、スペーシア友だちになりましょう。


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